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2008年01月21日

佐伯チズ 「新美肌革命」を読んで その1

佐伯チズさんの新しい本「新美肌革命」読みました。
サブタイトルは
大人の女性の「素肌」と「心」の磨き方
まさに、その通りの本です。前の「美肌革命」は
具体的なスキンケアのテクニックがメインでしたが
「ココロの在り方」を大きく取り上げていらして、
とても共感できました。
ますます、佐伯チズさんのファンになりました。

自分もまず、「佐伯チズ美肌の方法」の基礎が
ちゃんとできているか、我流に走っていないかどうか
再確認したいと思います。

この本の中で、ココロに響いた佐伯チズさんの言葉>

美容論は精神論。精神が変わらなければ生活は変わらない。
表情は変わらない。そしてお肌も変わらない。

肌に自信が持てないと心がふさぎ込んでしまう。
このスパイラルに一度入り込んでしまうと、なかなか抜けることはできません。
だからまず、ココロのデトックスをしてほしいのです。

40歳を過ぎたら、あなたの生き方や価値観、ココロのありようが
すべて肌にあらわれます。

生理の前は新しい化粧品を使わないこと。

お辞儀の仕方に育ちがでる。
相手に対して感謝の気持ちがあれば、自然と笑みがこぼれ、頭が下がる。

自分のスクールに通う生徒には、挨拶だけはきちんとできるように指導しています。技術を身につけるのはそれからです。

「落ち込まない最善の治療法は行動」
幸せをつかみたければ、まず行動を起こすことです。

欠点を魅力に反転する
アバタがエクボ

続けることが習慣になった、そのときから
あなたの美肌願望は「夢」から「現実」のものへと
変わっていくでしょう。

2008年01月20日

佐伯チズさんの本「新美肌革命」読みました。

この本の中で、ココロに響いた佐伯チズさんの言葉>その2

スキンケアは40歳からが楽しい。

怠けていれば、それだけ肌は衰え
「いつまでもキレイでいたい」という高い意識をもってケアすれば
同世代の女性よりはるかにキレイでいられる。
そう、すべてが自分に跳ね返ってくるのです。

「何をやっても吹き出物が消えません」
「このシミは一生残るのでしょうか」
このように、なかば自分の肌をあきらめている人に共通していることがあります。
それは「三日坊主」であるということ。

大人の女性はとりわけ
指先・ひじ・ひざ・かかと・背中を念入りにケアしましょう。
実はこういう部分にこそ、その人のセンスが出るものなのです。

男性でも女性でも、一流といわれる人の多くは
こういった些細なことを決しておろそかにしません。

佐伯式ローションパック

佐伯式ヒーリングパックのススメ
アロマを楽しみながら「アロマパック」
ココロを落ち着ける音楽とともに「ミュージックパック」
好きな俳優をみて「アドレナリンパック」
半身浴しながら「バスルームパック」
花粉症にミントのエキスで「ミントパック」
簡単に2枚でも可「メンズパック」

大人の女性にスキンケアとあわせて行って欲しいのが
髪と口と瞳のケアです。

顔のたるみは、頭皮のたるみからくることも。

30歳過ぎたら美容液は必須。

1点のシミに一喜一憂しない。

ほうれいせん、集中ケア(マッサージ)

自然体が美しい女性でいたい。うそや隠し事のない
ありのままの美

意識して「感じる力」を養うことは大切です。

本屋さん、デパート、美術館。
何もムリに海外にでかけなくても、心のリセットはどこででもできます。